製品案内

今までの備蓄倉庫とは違う ご近所力をサポートする情報発信型レスキュー倉庫

 当社は近い将来の備えとして都市型大震災 ”阪神・淡路大震災”3.11 東日本大震災” から学んだ教訓を活かし、防災から減災 減災から救災へと機能的に活動ができる防災倉庫を製作いたしました。

 

  公的な救助・救護活動が始まる、”それまで待てない!”のための備えを推奨いたします。

 

 その時、直接被災しない帰宅困難者も考慮し防災倉庫にIT機能や太陽光発電・蓄電、停電時の常夜灯も搭載し、本倉庫から情報提供や大事な方との絆をつなぐスマートフォン、携帯電話への給電、Free WiFi のアクセスポイントへの展開も可能にしました。

 

自己完結型『地域防災倉庫』

 都市型大震災 ”阪神・淡路大震災” では死者の約80%、約5,000人が家屋の倒壊や、倒壊家屋の火災により、地震発生後短時間に亡くなられています。このような過去の経験から、従来からの単なる備蓄倉庫ではなく、有機的に共助活動ができる ”ご近所 レスキュー・シリーズ” が誕生しました。

 

キーワードは、防災拠点として耐災害性の高いWi-Fi 機器により、帰宅困難者や住民の災害時の安全を確保、スマートフォンなどの携帯機器に給電サポート。


平常時は、デジタルサイネージで民間企業への広告枠による財政収入を確保し、広告提供企業のCSR向上の場を提供と発災時は、


  1.消防や警察、自衛隊の公的救助活動の開始まで。                            

  2.夜間、停電に拠るパニックを軽減する太陽光発電蓄電池を活用したLED街路灯。                   3.組織的な広報活動が始まるまでの不安を軽減するFree Wi-Fi アクセスポイントやUSB給電システム

 4.自力で避難も助けも呼べない単身世帯も安心。

  5.高齢者へ情報伝達するデジタルサイネージ

  6.災害時の状況を行政へ伝えるネットワークカメラ。                               

 

こんな時、唯一頼れるのは”ご近所力”です。

ご近所レスキューは、太陽光発電パネルとバッテリー、LED照明、ラジオ、TVモニタ、Wi-Fiアクセスポイント、USB給電ポート、レスキュー用具などを備えた防災倉庫で災害発生時、ご近所力をサポートし共助できる機能を備えています。  


                            

ご近所レスキュー倉庫(PDF)                              ・レスQbox倉庫(PDF)